FC2ブログ
がじゅまるそんぐ
競馬伝説Live! 阪神サーバーでの日々あれこれ

11S G?馬プレイバック

レース番組改編でついていけないので
・・・昨年に続き勝ち馬のメモと総評です(゜O゜;


中央競馬


フェブラリーS:シーノーレター(しーのー氏)
高松宮記念:ニューバランス(極道神風蹴氏)
桜花賞:ポカポカエステーラ(たかり氏)
皐月賞:エルリュミエール(ゼファー氏)
天皇賞(春):ラレアル(まぐろ氏)
NHKマイルC:マダマダヤンチャ(けいすけカフェ氏)
ヴィクトリアマイル:リンダリンダリンダ(極道神風蹴氏)
オークス:シェイクイット(廣島連合1969氏)
ダービー:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)
安田記念:ポカポカエステーラ(たかり氏)
宝塚記念:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)
スプリンターズS:ニューバランス(極道神風蹴氏)
秋華賞:バクフウ(おやかた氏)
菊花賞:ソウルオブルフラン(りおん氏)
天皇賞(秋):ザウォーカー(廣島連合1969氏)
エリザベス女王杯:ゲットバックラヴ(フセイン氏)
マイルCS:ポカポカエステーラ(たかり氏)
JCダート:テテテアヴァロン(あっくん氏)
ジャパンカップ:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)
阪神JF:フェアリーマスター(けいすけ氏)
朝日杯FS:ウオヌマコシヒカリ(新潟米米氏)
有馬記念:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)


地方競馬


川崎記念:ロードモナーク(ふーす氏)
かしわ記念:シャンディーガフ(ふーす氏)
帝王賞:テテテアヴァロン(あっくん氏)
ジャパンダートダービー:スピネルフュアリ(Spinel氏)
ダービーG:スピネルフュアリ(Spinel氏)
マイルCS南部杯:ボールドワールド(極道神風蹴氏)
JBCスプリント:クッパーケニギン(ラハティー氏)
JBCクラシック:スピネルフュアリ(Spinel氏)
全日本2歳優駿:ガルフアンディーン(ガルフ氏)
東京大賞典:サヴァンダー(極道神風蹴氏)


海外競馬


ドバイGS:アルテミシア(ラハティー氏)
ドバイSC:メテオラ(ぐっち氏)
ドバイDF:シンサザンウィンド(シン氏)
ドバイWC:ロードモナーク(ふーす氏)
クィーンエリザベス2世S:メフィストフェレス(すもも氏)
英1000ギニー:ポカポカエステーラ(たかり氏)
英2000ギニー:ガルフフレイム(ガルフ氏)
ケンタッキーダービー:クレマンストントン(トントン氏)
仏1000ギニー:メインキャスター(ラインホースレーシン氏)
仏2000ギニー:ギアサンドラ(がちゃがちゃ氏)
プリークネスS:クレマンストントン(トントン氏)
愛1000ギニー:トラビスライス(極道神風蹴氏)
愛2000ギニー:ギアサンドラ(がちゃがちゃ氏)
英オークス:システム
英ダービー:システム
コロネーションC:モンテプリッ(廣島連合1969氏)
ベルモントS:モコモコイレヴン(もこたろう氏)
仏オークス:ユメノホシノクィン(夢乃氏)
仏ダービー:エルリュミエール(ゼファー氏)
愛ダービー:シェイクイット(極道神風蹴氏)
愛オークス:システム
パリ大賞典:メテオラ(ぐっち氏)
KJ&QES:ガルフスパーク(ガルフ氏)
ジャックルマロワ賞:ポカポカエステーラ(たかり氏)
アーリントンミリオン:ユメノプティスール(夢乃氏)
愛チャンピオンS:キララシャイニング(美香スタッド氏)
ムーランドロンシャン賞:ポカポカエステーラ(たかり氏)
英セントレジャー:エデュケイター(ミッドウェイファーム氏)
ヴェルメイユ賞:ゲットバックラヴ(フセイン氏)
愛セントレジャー:ソウルオブルフラン(りおん氏)
凱旋門賞:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)
BCスプリント:システム
BCマイル:ポカポカエステーラ(たかり氏)
BCターフ:ショーンホワイト(極道神風蹴氏)
BCクラシック:テテテアヴァロン(あっくん氏)
メルボルンC:ライトスピネル(Spinel氏)
コックスプレート:ロードモナーク(ふーす氏)


(総評)
番組改編で一気にG?が増えました、多くの人にチャンスが広がったといえます。
まず初制覇の方々、あっくんさん・Spinelさん・おやかたさん・トントンさん・もこたろうさん・けいすけさん・新潟米米さん・ミッドウェイファームさん、おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ
やはり書いていて多いなぁと思います。
G?戦線一番の話題は、11S代表馬ショーンホワイトで宝塚記念を制した極道神風蹴さんが阪神初のグランドスラム達成。おめでとうございます(*^^)
名実共に阪神の頂点に立ちました。年内でG?馬7頭輩出は記録的な事ではないでしょうか。
短距離路線ではスプリント最強のニューバランスが君臨。マイル王シンサザンウィンドの引退で後を継いだのは、たかり氏のポカポカエステーラ。G?7勝は年間最多勝です。
ダート路線の古馬トップはテテテアヴァロン。そして3歳では地方ダービー制覇のスピネルフュアリ。直接対決となったJCダートでテテテアヴァロンが制し頂上決戦決着、かと思われた東京大賞典では新星サヴァンダーの前に共に屈し、来期からは勢力図が動きそうです。
馬主会で見てみます。
タックスではラインさんとゼファーさんがさすがのG?馬輩出、特にエルリュミエールのレコードは驚愕でした。
阪神最強会である『Invincible』はリーダーのしーのーさん&ガルフさんを中心に、けいすけさん・ぐっちさん・がちゃがちゃさん・ミッドウェイファームさん・美香スタッドさんと7人ものG?制覇者を出したのは圧巻。
極道さんの活躍は元より、リーダーの新潟米米さんもG?勝利した『TakeOver』
廣島連合さん・フセインさんが活躍馬を出している少数精鋭の『浪花会』
すももさん・ラハティーさんがG?馬を出し、阪神屈指の会になった『風と大地の会』
注目は、夢乃さん・たかりさん所属の『輝ける木々の下で』に個人少数会で好成績の『まったりソロプレイ♪』それぞれこだわりを感じます。
色々気になったところ。
初制覇のもこたろうさん・ミッドウェイファームさんは6Sスタート組み、現在のG?オーナー最年少?でしょうか
シスシス配合からG?に登りつめたシャンディーガフ。自家産血統にこだわっての制覇を達成したクレマンストントン。未公開種牡馬ながらG?馬2頭を輩出してリーディング上位に至ったカスケードロマンス。それぞれのオーナーのこだわりがとても素晴らしいです。


さて来期はどんな活躍馬がでるのか、人馬共に注目しています(*゜‐゜)
スポンサーサイト
【2007/11/19 02:05】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

10S G?馬メモ

中央


フェブラリーS:ガルフステージ(ガルフ氏)
高松宮記念:プレストソード(ラインホースレーシン氏)
桜花賞:アクアランド(ダイナマイト7氏)
皐月賞:ブルーソリッド(廣島連合1969氏)
天皇賞(春):アクシオム(極道神風蹴氏)
NHKマイルC:ゾディアーク(ふーす氏)
ヴィクトリアマイル:シンサザンウィンド(シン氏)
オークス:メテオラ(ぐっち氏)
ダービー:ガルフホーク(ガルフ氏)
安田記念:ゾディアーク(ふーす氏)
宝塚記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
スプリンターズS:ニューバランス(極道神風蹴氏)
秋華賞:ロードモナーク(ふーす氏)
菊花賞:ポカポカティアラ(たかり氏)
天皇賞(秋):ガルフハピネス(ガルフ氏)
エリザベス女王杯:ガルフステージ(ガルフ氏)
マイルCS:シンサザンウィンド(シン氏)
JCダート:プリンセスナイト(ナイトハルト氏)
ジャパンカップ:ハンゲリングベイ(極道神風蹴氏)
阪神JF:ガルフエルドラド(ガルフ氏)
朝日杯FS:メインキャスター(ラインホースレーシン氏)
有馬記念:ハンゲリングベイ(極道神風蹴氏)


地方


川崎記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
かしわ記念:シーノーレター(しーのー氏)
帝王賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
ジャパンDD:プリンセスナイト(ナイトハルト氏)
ダービーG:ロードモナーク(ふーす氏)
マイルCS南部杯:シーノーレター(しーのー氏)
JBCスプリント:アヴェンジャー(熊殺し健氏)
JBCクラシック:プリンセスナイト(ナイトハルト氏)
全日本2歳優駿:ガルフエルドラド(ガルフ氏)
東京大賞典:ガルフステージ(ガルフ氏)


海外


ドバイGS:フセインノシホウ(フセイン氏)
ドバイSC:アクシオム(極道神風蹴氏)
ドバイWC:ガルフステージ(ガルフ氏)
ケンタッキーダービー:システム
キングジョージ:ガルフステージ(ガルフ氏)
凱旋門賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
BCマイル:シンサザンウィンド(シン氏)
BCスプリント:システム
BCターフ:システム
BCクラシック:ガルフステージ(ガルフ氏)


(総括)
女帝ステージが遂に捕らえられ、マイルと中長で敗退しました。
とはいえガルフ勢の底深さは変わらずステージ含めて4頭ものG?馬を輩出しました。
次いで3頭のG?馬が活躍したのが極道神風蹴さん。ステージを打ち破ったハンゲリングベイの活躍で、グランドスラムに王手をかけました。黄金世代と言われる5S組のエースが、阪神の頂点に立とうとしています。
その黄金世代、昨年の2歳チャンプでG?制覇したフセインさん、G?3勝のプリンセスナイトを生み出したナイトハルトさんと今期も旋風を巻き起こしました。
長くG?の常連だったラインさんとしーのーさんと共に、初期から重賞で活躍していたふーすさんもG?の常連となる活躍でした。そのふーすさんのゾディアーク・カサブランカと死闘を演じた、近年最高のマイラー・シンサザンウィンドを生みだしたのがシンさん。トップの4人に次ぐ重賞勝利数を誇る自家産血統の名馬達は今後も注目です。
女帝が去り、番組改編のある11Sからは、新たなG?戦線が広がりそうです。
【2007/11/05 01:04】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

9S G?プレイバック(後半戦)

秋戦線、新鋭VS古豪の構図は変わらずなのか注目です(=゜∇゜)




中央競馬


スプリンターズS:プレストソード(ラインホースレーシン氏)
夏の上がり馬、無敗のまま短距離王へ


秋華賞:ディアルソフィア(BOOWY氏)
意外性のバイオ産駒がレコードタイの激走


菊花賞:アクシオム(極道神風蹴氏)
長距離最強のオーナー、再びのレコード更新


天皇賞(秋):エンズイギリ(極道神風蹴氏)
菊に続いて2週連続はバイオ産駒ワンツーでの完勝


エリザベス女王杯:ガルフステージ(ガルフ氏)
2200mはベストの舞台、ここは譲れない勝利


マイルチャンピオンシップ:シンサザンウィンド(シン氏)
自家産最強マイラー誕生、レコードで向かう所敵無し


JCダート:ガルフエスケープ(ガルフ氏)
JDD馬のリベンジ、惜敗に終止符


ジャパンカップ:ガルフステージ(ガルフ氏)
まだまだ元気、自己タイムで完勝


阪神ジュヴナイルS:フセインノシホウ(フセイン氏)
黄金世代5S組の雄、待望の戴冠


朝日杯フューチャリティS:ガルフネプテューン(ガルフ氏)
素質爆発、重賞連勝の本命を打ち崩す


有馬記念:ミュウエリー(RAVE氏)
シス配合最強馬、脅威の激走で女帝を粉砕




地方競馬


ダービーGP:キララスフィア(美香スタッド氏)
JDDの借りを返してG?制覇、バイオ産駒連覇


マイルCS南部杯:シーノーレター(しーのー氏)
強豪マイル馬、自己舞台ダートで花開く


JBCスプリント:ガルフバラード(ガルフ氏)
芝での惜敗からダートへ戻って完勝。ここは敵おらず


JBCクラシック:キララスフィア(美香スタッド氏)
ダービーGからG?連覇、親子制覇達成


全日本2歳優駿:アエロスパシアル(イングラム氏)
ダート転向で開花、標準1点に絞り強豪馬を押さえ込む


東京大賞典:ガルフエスケープ(ガルフ氏)
JCDから連勝、自己条件ダートの舞台で天皇賞馬を破る




海外競馬


凱旋門賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
昨年のリベンジ圧勝


BCスプリント:プレストソード(ラインホースレーシン氏)
スプリンターズSから連勝、単走で完勝


BCマイル:カサブランカ(ふーす氏)
宮杯馬の意地、惜敗脱する勝利


BCターフ:ミュウエリー(RAVE氏)
無料シス配合の雄、秋への足がかり制覇


BCクラシック:ガルフステージ(ガルフ氏)
今年も一人旅で4馬身



ガルフステージとの差がいよいよ縮まってきました。
有馬ではよもやの敗退、しかも打ち破ったミュウエリーはエルバジェ×テスコガビーのシステム配合馬です。この可能性こそが競馬伝説の醍醐味ですし今の阪神の特色と言えるかも知れませんねヽ(=´▽`=)ノ
秋は初G?制覇の方も居ましたが、重賞の常連さんが活躍しました。
しーのーさん、ラインさん。初期から名を馳せた方々に、女帝以外も底が厚いガルフさんに黄金世代5S組の雄・極道神風蹴さんら新鋭VS古豪の激戦でした(*^^)


9Sの「勝手に部門賞」発表です(*゜▽゜)ノ




年度代表馬・ミュウエリー



最優秀2歳牝馬・フセインノシホウ
(2歳王者で堂々戴冠)
最優秀2歳牡馬・ガルフネプテューン
(タイムも内容も文句無し、堂々の王者へ)
最優秀3歳牝馬・ホーリーウィッチ
(連戦連勝の最強マイラーが春を席巻、ガルフエスケープ次点)
最優秀3歳牡馬・トゥイークスタイル
(同期G?馬をことごとく破った内容評価、エンズイギリ次点)
最優秀古馬牝馬・ミュウエリー
(血統背景、G?戦績を評価、ガルフステージ次点)
最優秀古馬牡馬・スリラー
(ベノムアロー次点、古馬牡馬でG?制覇はこの2頭だけ)
最優秀短距離馬・プレストソード
(連勝でスプリントG?2勝を評価、ホーリーウィッチ・シンサザンウィンド次点)
最優秀ダート馬・ガルフステージ
(今年も地方制覇達成、ガルフエスケープ・キララスフィア次点)




戦績を言えば今年もガルフステージが年度代表かもしれません。
しかし、無料垢でシス配合のミュウエリーの激走こそが9Sの象徴ではないかと思い、年度代表としました(*^^)
RAVEさん(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^・^)う!
様々な可能性が見えた1年でしたね(*゜‐゜)
システム変更があり、来期からは急激なレベルアップが予想されます。
女帝はどこまで王座を守るのか注目ですヽ(=´▽`=)ノ
【2007/08/01 20:56】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

9S G?プレイバック(前半戦)

9SのG?プレイバックです(*゜▽゜)ノ
ガルフステージの存在感は変わりませんが、少しずつ差が縮まってきたようにも思えます。打破はなったのでしょうか?
そして別路線では悲願達成者が今年も居ましたヽ(=´▽`=)ノ




中央競馬


フェブラリーS:ガルフステージ(ガルフ氏)
これで3年連続、言う事無しのオンステージ



高松宮記念:カサブランカ(ふーす氏)
永き旅の終わりの悲願達成、師弟ワンツー


桜花賞:ホーリーウィッチ(がちゃがちゃ氏)
怪物牝馬に敵は無し、マイルではステージ以上か


皐月賞:トィークスタイル(極道神風蹴氏)
スロープ産駒が牡牝制覇、最良後継馬へ


天皇賞(春):ミュウエリー(RAVE氏)
長距離キングを打ち破ったのは無料の意地、シスシス配合馬戴冠


NHKマイルC:ゴンロクオーサン(ゴンロク氏)
怪物牝馬なきマイルを制した新鋭の戴冠


ヴィクトリアマイル:ガルフステージ(ガルフ氏)
今期のG?馬達でも攻略不能


オークス:モミジノシズク(みさと氏)
悲願再び、好調リボーから放たれた樫の女王


ダービー:フォルカロル(すもも氏)
自家産短距離馬からダービー馬生産のマジシャン


安田記念:ホーリーウィッチ(がちゃがちゃ氏)
短距離女王もマイル王も不問の千切り捨て


宝塚記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
新鋭も相手にならんと馬なりで。破る馬はいるのか




地方競馬


川崎記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
いつも通りの完勝にため息が出るほど


かしわ記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
再びダートマイル強者を打ちのめす

帝王賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
例年通りの地方制圧、新鋭も届かず


JDダービー:ガルフエスケープ(ガルフ氏)
ステージだけにあらず、ガルフ陣営の底の深さ




海外競馬
ドバイGS:スリラー(ヒラマサ氏)
前年の短距離王が文句無しの勝利


ドバイシーマC:ベノムアロー(シェーンベルグ氏)
無料で3S連続G?制覇達成、別路線に来たJBC馬との一騎打ち制す


ドバイWC:ガルフステージ(ガルフ氏)
ダートの強豪2騎でも相手にならず


ケンタッキーダービー:ホーリーウィッチ(がちゃがちゃ氏)
中距離でもダートでも、適正外でも一人旅


K&QDS:ガルフステージ(ガルフ氏)
単騎走・6馬身・好タイム




ガルフステージはこれで3年連続同ローテ完勝。タイム的には上回る馬が出てきましたが、まだまだ最強の座を降ろすには至っていません。
いったいどこまで行くのでしょうか(*゜▽゜)ノ
悲願達成に無料垢の頑張り、対照的な現状は昨年と変わっていませんが面白い血統の馬が居ましたね。ミュウエリーはエルバジェ×テスコガビーというシステム配合、フォルカロルの父は自家産のローリングクレイジで、短距離馬からダービー馬を輩出した事になります。
こういったG?馬が出る事も面白いと思います(*^^)


さて秋はどうなったのでしょうか(=゜∇゜)
【2007/08/01 20:18】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

血統繁栄予報 9S

今Sの血統繁栄予報です。
システム種牡馬の入れ替えで変化がおきるかもしれません(*゜▽゜)ノ


まず主力3系統。新種牡馬ディープ&ハーツにタキオンとヘイロー系の強力なシステム種牡馬が増えました。昨年のリーディングであるモンテプリンスの存在感も変わらずで、こちらは今後も最主力なのは変わりません。
それに追随してきたのがノーザン系。バイオスフィアの後継馬としてG?馬が3頭出ました。発展していく下地が揃ったと言えます。そして2歳戦最主力のモンテオーカンとガルフファントムの親子は今年もG?級の馬を多数出してくるでしょうし、系統力ではヘイロー系を凌ぐ勢いがあるかもしれません。
対してミスプロ系は種牡馬数も多く安定感はあるのですが、大物後継馬の出現が待たれる所です。他2系統との差は遺伝S以上の種牡馬に恵まれない所があるかもしれません。遺伝Sのユートキング・サダハルオーから、あるいはパラが優秀なプレストセレクト・キングオブキングから遺伝Sの大物が生まれてくれば大発展しそうです。
システムでは最高の安定度を誇っていたウォーエンブレムが消えました。ウォーエンブレムが良質な馬を多数産出した背景は、父系の中の優秀な牝系と母系の濃厚な異流血統のバランスだったと思います。系統は違えど配合の考え方はサンデーサイレンスと似ており、社台がサンデーの後継として輸入したのが良くわかる血統の馬でした。
今居る現役の中からでも後継馬が出てくれるといいのですが・・・難しいかな。


新種牡馬の中で特に大きいのは、救済措置で全員に配られたスペシャルカードのタニノギムレットおよび、通常タニノギムレットのパラアップです。
ギムレットの血統もとても安定感があるので、ロベルト系後継の最主力。ここから遺伝S以上の公開種牡馬が出てくれば大きいですね。
ノーザンダンサー系ボールドルーラー系とのニックス相手になるので、準主力級になるかも。
そして昨年の菊花賞馬ベノムアローリボー系。リボー系初の公開種牡馬となりました。
リボーは地方カード伝説で手に入る種牡馬ですので、無料有料共に手に入れるチャンスのある馬ですがレアである事には変わりません。後継馬の出現でリボー系に注目が集まります。
こちらもノーザンダンサー系とのニックス。どんどん増えるノーザンダンサー牝馬が集まりそうです。


特に感じたのは各馬主会で独自発展してきた血統が、段々と目を出し始めて来た事です。そして昨年はG?初制覇した新鋭の方が多数いました。
その流れの中で、今期は今までに無い血統の馬がG?を取るかもしれませんね(*^^)
【2007/06/18 02:20】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

8S G?プレイバック(後半戦)

秋戦線です。
女帝の連勝に新鋭の活躍はまだまだありそうです(*゜▽゜)ノ




中央競馬


スプリンターズS:スリラー(ヒラマサ氏)
マイル王がスプリントでも戴冠。短距離王に君臨


秋華賞:キララマーキュリー(美香スタッド氏)
主役不在の混戦を意外な穴馬が制覇


菊花賞:ベノムアロー(シェーンベルグ氏)
無料垢での2年連続G?制覇は、リボー産駒初の後継馬誕生に


天皇賞(秋):エアハピネス(がちゃがちゃ氏)
2歳戦有力馬が紆余曲折の末にレコードで初戴冠


エリザベス女王杯:ガルフステージ(ガルフ氏)
とどまる事を知らない女帝はここでもレコード更新


マイルチャンピオンシップ:ユメノエトワール(夢乃氏)
スプリンターからマイル王へ、G?ハンター3度目の勝利


JCダート:ダイアモンドコア(ぽー氏)
ステージ居ないダート路線の王者へ。JBCからG?連勝


ジャパンカップ:ガルフステージ(ガルフ氏)
中1週も問題なしの完勝


阪神ジュヴナイルS:ホーリーウィッチ(がちゃがちゃ氏)
オーナー年間2頭目のG?馬は脅威のレコード圧勝


朝日杯フューチャリティS:ロードオブナイツ(武藤氏)
本番では力強い脚で抜け出し、自家産種牡馬で2歳王者へ


有馬記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
再びのレコード圧勝で楽々連覇




地方競馬


ダービーGP:ユグドラシルソング(がじゅまる)
オープン連勝から初重賞が初G?へ


マイルCS南部杯:ハナコサン(まぐろ氏)
クイーン賞制覇の勢いそのままに、JDダービー馬下して初戴冠


JBCスプリント:クリスナンバー(ダク氏)
スプリント界の素質馬、初ダートで見事制覇


JBCクラシック:ダイアモンドコア(ぽー氏)
重賞連勝、大外一気の末脚で3歳ダート王達をねじ伏せる


全日本2歳優駿:サンタバーバラ(武藤氏)
前走大敗から一転、穴の大外一気で武藤氏芝砂制覇


東京大賞典:ユグドラシルソング(がじゅまる)
絶好枠から2馬身半押し切り年末締め




海外競馬


凱旋門賞:システム
ガルフステージ、シス馬相手によもやのG?初黒星


BCスプリント:アサヒナアントニオ(あさひな企画氏)
宮杯馬がG?ハンターを下しての勝利


BCマイル:スリラー(ヒラマサ氏)
3歳マイル王、ここも完勝で3つめのG?制覇。今期の短距離王へ


BCターフ:システム


BCクラシック:ガルフステージ(ガルフ氏)
一人旅の先には7馬身差圧倒的レコードが



G?惜敗、最強のG?馬クロスラインが札幌記念でガルフステージを破りました。その後有馬までレコードで走りぬけたステージを考えれば、大変な功績です(*^^)
そして秋も初制覇の方々が多数居ました、おめでとうです♪
レコード更新も多く、全体のレベルも高くなってきています。いずれはステージ級でないとG?勝てない時代が来るのかもしれませんね(=゜∇゜)


8Sの「勝手に部門賞」発表です(*゜▽゜)ノ




年度代表馬・ガルフステージ



最優秀2歳牝馬・ホーリーウィッチ
(サーバーレコードで駆け抜けた走りは圧巻)
最優秀2歳牡馬・ロードオブナイツ
(重賞連勝で牡馬チャンピオンへ)
最優秀3歳牝馬・ドリームラヴァー
(混戦の中、レコードタイで駆け抜けたダービーを評価)
最優秀3歳牡馬・スリラー
(ステージに次ぐ年間G?3勝の短距離王)
最優秀古馬牝馬・ガルフステージ
(今年も当然の受賞)
最優秀古馬牡馬・クロスライン
(年度代表馬を唯一打ち破った最強のG?馬。アサヒナアントニオ次点)
最優秀短距離馬・スリラー
(マイルと短距離同時制覇を評価)
最優秀ダート馬・ガルフステージ
(今年も地方海外を完全制覇。ダイアモンドコア次点)




ステージは衰えも無く有馬まで駆け抜け、今年も圧倒的な成績をあげました。その連勝劇の影で、G?初制覇を果たした人が多かった年でもありましたね(*^^)
無料アカウントから制した人もいます、厳しい中でも多くの人に可能性がある事が見えたと言えます。
ステージ引退後はさらなるチャンスがあると思います。来期からはそんな混戦が始まるのか注目です(=゜∇゜)
【2007/06/11 09:38】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

8S G?プレイバック(前半戦)

恒例にしたいのG?プレイバックです(*゜▽゜)ノ
昨年の代表馬ガルフステージの動向が注目されましたが、今期も現役続行、そして快進撃は変わらずでした(*^^)




中央競馬


フェブラリーS:ガルフステージ(ガルフ氏)
後のJBC馬とアリオン相手に完勝



高松宮記念:アサヒナアントニオ(あさひな企画氏)
亜流のスプリンターの激走で悲願の戴冠


桜花賞:ロイヤルオーダー(エドゲイン氏)
雨の混戦桜花賞を制し、こちらもうれしい初戴冠


皐月賞:デスギャラクシィ(アドマイヤグルーヴ氏)
激戦の覇者は無敗のきさらぎ賞馬。自家血統で初戴冠


天皇賞(春):ヤクザキック(極道神風蹴氏)
怪物ステイヤー最終章。昨年の覇者との対決で完勝


NHKマイルC:スリラー(ヒラマサ氏)
オープン入着をしていた馬が素質開花の穴勝利


ヴィクトリアマイル:ガルフステージ(ガルフ氏)
今年も楽勝劇、短距離の雄達を一掃


オークス:ロッサーナ(すもも氏)
ディスタンスの素質馬が混戦を制する


ダービー:ドリームラヴァー(廣島連合1969氏)
皐月3着馬がレコードタイの激走で3歳頂点へ


安田記念:ポカポカテンシ(たかり氏)
現役屈指の大本命馬を頭差競り落として驚きの穴演出


宝塚記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
最高の距離で堂々圧勝、クロスラインを退ける




地方競馬


川崎記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
JBC馬相手でも関係なし、レコード圧勝


かしわ記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
昨年と同じローテでここも完勝


帝王賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
再びJBC馬を退け連勝は止まらず


JDダービー:ジャイロディスカス(ぐっち氏)
ダービー馬を打ち破ったのは1戦1勝から挑んだ新鋭。和製ラムタラ




海外競馬
ドバイGS:ユメノエトワール(夢乃氏)
前年のスプリンターチャンプが3歳ダートの雄を下して戴冠


ドバイシーマC:トルクレックス(極道神風蹴氏)
秋華賞馬がディスタンスでも圧勝


ドバイWC:ガルフステージ(ガルフ氏)
アリオンとの最終決戦でも完勝。不利枠関係なし


ケンタッキーダービー:ラストレオ(エムちゃん氏)
桜花賞から参戦し、ここは楽勝


K&QDS:ガルフステージ(ガルフ氏)
天才ステイヤー相手に4馬身差。誰にも止めることはできない




ガルフステージは昨年と同じローテで完勝。ヤクザキック、プレストアリオン、クロスラインといった一線級を事も無げに打ち倒しました(^-^;
そこ以外で見ると、G?初制覇の馬主さんが多数いましたね^^
まだ間もないのに制覇した方、悲願の制覇の方、とにもおめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ
ステージの連勝はどこまで行くのか。。。しかし以外な穴があった秋に注目です(=゜∇゜)
【2007/06/11 09:38】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

血統繁栄予報 8S

阪神も8Sまで進んで来てユーザー種牡馬が優位になってきました。
システム最高の安定感を誇るウォーエンブレムや、カード種牡馬で有力なバックパサー、ストームキャット、サドラーズウェルズも、ユーザー後継種牡馬が出て段々と活躍の場が少なくなってきています。
以前にちよよさんの所でも行っていた今後の血統予想を、『血統繁栄予報』という形で予想してみたいと思います(*゜▽゜)ノ




7Sになって遂に無敗の怪物ガルフステージが出てきました。
父はモンテプリンス馬主会対抗戦で指定種牡馬となったモンテプリンス系の始祖ですが、その父はディープインパクトでヘイロー系です。
プレミア種牡馬ディープインパクトやハーツクライ、今後も管理者側からサンデー産駒のカード種牡馬(アグネスタキオン・カネヒキリ等)が出てくるでしょうし、サンデーサイレンスからのヘイロー系が最大の主流系統として発展してくるでしょう。


もちろん忘れてはいけないのが、システム最高のウォーエンブレムや、キララダイヤモンドを生んだエルコンドルパサー等を擁するミスタープロスペクター系
ニックスの多さ、システム種牡馬とカード種牡馬の抱負さから絶対に失われない主流系統です。
さらに始祖種牡馬となったキングオブキングもミスプロ系を踏襲しており、第二ミスプロ系として発展していく可能性が高いです。遺伝S以上の後継馬に恵まれるかが今後の課題となっていくでしょう。


次に、阪神開始当初にプレミア種牡馬として登場したノーザンダンサーによって一気に道が開けたノーザンダンサー系です。
主にフレーミングページとのニジンスキー配合で生まれた後継馬が多いですが、マンノウォー系牝馬から生まれたモンテオーカンが活躍馬を多数出して発展させています。他にもニジンスキー配合のバイオスフィアキングムーンがいて、ニックスの幅広さで今後は主流となってくると思います。ただ、多数の馬の血統表に入っているノーザンダンサーの影響で配合が限られるのが現状で、血統表からノーザンダンサーの影響が薄くなるまで代を進める事が課題となります。




ヘイロー系・ミスタープロスペクター系・ノーザンダンサー系が現在の阪神3大主流系統といえます。
ここから発展していく亜流血統ですが、注目はリンデンサイヤーが現れたフェアウェイ系です。
以前にブリガディアジェラートからグレンリベットが生まれて一時注目を浴びましたが遺伝Bがネックで発展しませんでした。今度はシャーガーからの血統で遺伝もパラも十分です。
ニックスは6本ありそこそこ、特に主流であるノーザンダンサー系とのニックスはかなり有効です。
ラフィアンとの配合で多数の後継馬を出したバックパサー系
こちらはニックス3本と少ないですがミスタープロスペクター系とのニックスが有効。ただその後を考えると繁栄は難しく、カード種牡馬としてのバックパサーも強力なので、後継の必要性は無いかもしれません。
ヘイロー系は主流ですがすべてサンデーサイレンスからの系統です。
それに対してタイキシャトルからヘイロー系を伸ばせるかが注目なのがベロスエルニーニョ。複数のラインから伸ばせる可能性がからヘイロー系優位の象徴かもしれない種牡馬です。


ニックス数ではノーザンダンサー系ミスタープロスペクター系に匹敵するのがボールドルーラー系ですが、今の所目だった種牡馬は出てきていませんね。
最主力のヘイロー系ミスタープロスペクター系の両方とニックスになるので、後継が出れば相当有力になると思われます。
リファール系は有力繁殖や種牡馬もいるので有力な系統ですが、ここのニックスで有効になるかもしれないのがプリンスリーギフト系
他にリボー系ロベルト系から有力な後継馬が出れば発展していく可能性があると思います。


しばらくは主力3大血統・それを補う補助血統、という形が続くと思います(*゜▽゜)ノ
【2007/04/24 00:01】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

7S G?プレイバック(後半戦)

秋戦線です。
連戦連勝で遂に偉業達成です(*゜▽゜)ノ




中央競馬


スプリンターズS:ユメノエトワール(夢乃氏)
クラシック善戦から距離短縮で重賞連勝。モンテオーカン産駒ワンツー


秋華賞:トルクレックス(極道神風蹴氏)
1戦1勝からG?を制した素質馬、4戦目で3歳牝馬の頂点へ


菊花賞:ヤクザキック(極道神風蹴氏)
極道勢が牡牝制覇。真ステイヤーが久しぶりにレコード更新


天皇賞(秋):セイントジミー(トシ氏)
夏の上がり馬対決、無敗のクロスライン抑えての勝利


エリザベス女王杯:ガルフステージ(ガルフ氏)
海外帰りの疲れも見せず、レコードタイで快勝


マイルチャンピオンシップ:レジェンドティアラ(哲也氏)
桜花賞2着馬、不遇の果てに大波乱で悲願へ


JCダート:プレストアリオン(ラインホースレーシン氏)
海外戦から改めてダート路線へ。不利枠でも威風堂々


ジャパンカップ:ガルフステージ(ガルフ氏)
女帝に挑む新勢力セントマリー相手に貫禄の勝利


阪神ジュヴナイルS:ララノオンナ(廣島連合1969氏)
重賞2戦の惜敗を大舞台で跳ね返す


朝日杯フューチャリティS:ガルフファントム(ガルフ氏)
新たなる無敗伝説か。重賞3連勝で余裕の勝利


有馬記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
ライバルを再び退けレコードで年末締め




地方競馬


ダービーGP:プレストアリオン(ラインホースレーシン氏)
JDダービーに続いて連勝。女帝と決戦前の肩慣らし


マイルCS南部杯:リンデンレジェンド(しーのー氏)
惜敗続いた春から巻き返し秋に素質開花。フェブラリー馬を下す


JBCスプリント:スネークプリスケン(黄昏ブルース氏)
自分の舞台で負けられぬとばかりに、新ダートスプリント王誕生か


JBCクラシック:アステリスカス(すもも氏)
驚きの1勝馬、3戦目がG?戴冠


全日本2歳優駿:ラストレオ(エムちゃん氏)
惜敗から心機一転、路線変更の2歳戦最後のG?でようやく実る


東京大賞典:アペラシオン(イングラム氏)
プレストアリオンに負け続けたシルバーコレクターが、年の暮れに撃破達成




海外競馬


凱旋門賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
プレストアリオンとの頂上決戦、ここも決定差をつけて圧勝


BCスプリント:システム


BCマイル:パルクフェルメ(武藤氏)
今年一番レベルの高かったNHKの覇者。安田記念馬を再び退ける


BCターフ:ガルフストリート(ガルフ氏)
オークス馬健在、ディスタンスの最高峰で有終の美


BCクラシック:ガルフステージ(ガルフ氏)
欧州に続きアメリカも制する、海外最高峰完全制覇




年間G?12勝。昨年から重賞16連勝中。賞金王
19戦無敗のガルフステージの独壇場と言っても良いシーズンでした。
阪神サーバー史上最高の馬である事は間違いないです。
それに対してマイル・短距離路線は混沌とした激戦で、初G?勝利をしたオーナーの方々も居ました。おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ


7Sの「勝手に部門賞」開き直って発表です(*゜▽゜)ノ




年度代表馬・ガルフステージ



最優秀2歳牝馬・ララノオンナ
(全日本馬ラストレオを破って文句なし)
最優秀2歳牡馬・ガルフファントム
(4戦無敗の成績は断然)
最優秀3歳牝馬・ガルフストリート
(海外を含めディスタンスでG?2勝のオークス馬が順当・パルクフェルメ次点)
最優秀3歳牡馬・プレストアリオン
(ダートで安定した走り、G?4勝のダービー馬)
最優秀古馬牝馬・ガルフステージ
(圧巻の内容は並ぶもの無し)
最優秀古馬牡馬・リンデンサイヤー
(ディスタンスの雄、ドバイのレースを評価)
最優秀短距離馬・パルクフェルメ
(NHKの覇者、破った馬が安田とマイルCSを制した内容から暫定王者)
最優秀ダート馬・ガルフステージ
(地方海外を完全制覇。ダートG?3勝のプレストアリオンでも及ばず)




ガルフステージだけでなく、ガルフ氏が3頭表彰されました。マンオブザイヤーと言えるでしょうヽ(^◇^*)/
かつて無い成績を残した名馬が誕生した7S。来期は新たな伝説を築く名馬が出るのか、はたまた混沌を極めるのか、楽しみですね(=゜∇゜)
【2007/04/20 20:40】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

7S G?プレイバック(前半戦)

久しぶりのG?プレイバックです。
馬主レベル等のシステムの変更で急激にレベルが上がった今Sは、勝つべく人が勝つというハイレベルな結果になりました。
そして前年戦慄のデビューを飾った名馬が
大進撃を繰り広げます(*゜▽゜)ノ




中央競馬


フェブラリーS:エルフェアリー(ゼファー氏)
岩手のダートマイルチャンピオン健在



高松宮記念:バルバリシア(じぇだ氏)
長年善戦を続けた古豪牝馬が悲願の戴冠


桜花賞:レイノゲルゲ(どるげ氏)
2歳女王ら強豪を抑え、超素質馬が満開に咲く


皐月賞:プレストセレクト(ラインホースレーシン氏)
中距離の雄が激戦皐月賞を制す


天皇賞(春):キララスクリープ(美香スタッド氏)
前走逃げから脚質一転、レコードで差し切った女版マヤノトップガン


NHKマイルC:パルクフェルメ(武藤氏)
父ニジンスキィーの無念を晴らす東京マイル制覇


ヴィクトリアマイル:ガルフステージ(ガルフ氏)
女帝に距離は関係無し。接戦を危なげ無く制覇


オークス:ガルフストリート(ガルフ氏)
ガルフ勢連勝!熾烈な叩き合いを制す


ダービー:プレストアリオン(ラインホースレーシン氏)
裏街道の強豪が堂々圧勝


安田記念:ミラクルアロー(シェーンベルグ氏)
マイルカップ惨敗から挑戦し大穴演出


宝塚記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
春中距離王の皐月賞馬相手に横綱相撲。圧巻レコードで9秒台突入




地方競馬


川崎記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
昨年のダート王がここから始動。快進撃の幕開け


かしわ記念:ガルフステージ(ガルフ氏)
ダートマイル王も敵わず子ども扱い。ダートで敵なし


帝王賞:ガルフステージ(ガルフ氏)
女帝の脚は問答無用。3馬身切捨てる


JDダービー:プレストアリオン(ラインホースレーシン氏)
ダービー馬が地方でもダービー馬に。芝砂制覇




海外競馬
ドバイGS:ルイジアナママ(廣島連合氏)
昨年の砂スプリントチャンプ、砂2歳チャンプ相手に貫禄勝ち


ドバイシーマC:リンデンサイヤー(しーのー氏)
ダービー馬ヌーヴェルヴァーグとのライバル対決を3たび制す


ドバイWC:ガルフステージ(ガルフ氏)
ライバル無き女帝の一人旅


ケンタッキーダービー:プレストセレクト(ラインホースレーシン氏)
皐月賞馬が海を渡って5馬身差圧勝。春の中距離王へ


K&QDS:ガルフステージ(ガルフ氏)
リンデンサイヤーと夢のチャンピオン決戦を、決定的な差をつけて激勝




マイルからディスタンス、芝砂不問の活躍で春だけでG?7勝。
無敗馬ガルフステージの独壇場でした。
特に宝塚で中距離の雄プレストセレクトと、キングジョージでディスタンスのチャンピオンホースリンデンサイヤーとの激戦は名レース。名を馳せた素質馬を次々打ち破っていく姿は圧倒的で、女帝と呼ぶにふさわしいですね(゜O゜;
残すは裏街道で着々と力を付けてきた芝砂ダービー馬プレストアリオン。秋には最後の頂上決戦が待っています(=゜∇゜)

【2007/04/20 20:26】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

6S 中央G?勝利馬



フェブラリーS:マザーハーロット(チャリオッツ氏)
高松宮記念:ウララヒダリーヌ(春うらら氏)
桜花賞:クレロデンドルム(ラハティ氏)
皐月賞:プロストライン(ラインホースレーシン氏)
天皇賞(春):ジャジャウマドール(親父氏)
NHKマイルC:サダハルオー(高山我夢氏)
ヴィクトリアマイル:サクラエンジェル(桜氏)
オークス:ミフリブライアン(しーのー氏)
ダービー:ヌーヴェルヴァーグ(すもも氏)
安田記念:プロストライン(ラインホースレーシン氏)
宝塚記念:キングウェンディ(コウタロー氏)


スプリンターズS:ガールズナイト(黄昏ブルース氏)
秋華賞:キララジェミニ(美香スタッド氏)
菊花賞:リンデンサイヤー(しーのー氏)
天皇賞(秋):ディスティニー(メロン氏)
エリザベス女王杯:ワラウトイイネ(親父氏)
マイルCS:スロープスタイル(極道神風蹴氏)
ジャパンカップダート:ガルフステージ(ガルフ氏)
ジャパンカップ:リンデンサイヤー(しーのー氏)
阪神ジュブナイル:アウナス(じぇだ氏)
朝日杯FS:ヒカリノカナタ(エムちゃん氏)
有馬記念:リンデンサイヤー(しーのー氏)
【2007/04/05 22:46】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(1)

5S中央G?馬



フェブラリーS:ヴィルトール(20th氏)
高松宮記念:カノンストーム(カノン氏)
桜花賞:ラスピカルキング(エムちゃん氏)
皐月賞:エゴイスト(浪花の帝王氏)
天皇賞(春):トウカイダンサー(じゅり氏)
NHKマイルC:モンテオーカン(じゅり氏)
ヴィクトリアマイル:カノンストーム(カノン氏)
オークス:ミフリルビー(しーのー氏)
ダービー:ハードレイン(ダク氏)
安田記念:ラスピカルキング(エムちゃん氏)
宝塚記念:プレストブルガリ(ラインホースレーシン氏)


スプリンターズS:ベロスエルニーニョ(カバリョイジェグア氏)
秋華賞:キングウェンディ(コウタロー氏)
菊花賞:キララサファイア(美香スタッド氏)
天皇賞(秋):プレストブルガリ(ラインホースレーシン氏)
エリザベス女王杯:キングウェンディ(コウタロー氏)
マイルCS:プレストマリア(ラインホースレーシン氏)
ジャパンカップダート:キララダイヤモンド(美香スタッド氏)
ジャパンカップ:グリーヴァ(チキンハート氏)
阪神ジュブナイル:クレロデンドルム(ラハティー氏)
朝日杯FS:プロストライン(ラインホースレーシン氏)
有馬記念:ウィンドダンサー(楓雪氏)
【2007/03/09 21:29】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

4S G?プレイバック(後半戦)

さてさて秋の結果はいかに。
書いている最中、エリ女中継でしょんぼり。不利とか故障とかどうなt(以下略



スプリンターズS:カノンストーム(カノン氏)
夏の上がり馬がレコードで一気にG?制覇。6秒台到達


秋華賞:ノアノアコブネ(高山我夢氏)
皐月2着の実力馬、悲願の戴冠


菊花賞:ダイイチファミリア(ダイイチファーム氏)
本格化の兆しある素質馬、菊で花開く


天皇賞(秋):ヴィルトール(20th氏)
夏は地方を荒らしまくった怪物が、芝で再び戴冠


エリザベス女王杯:ウォルトゥムナ(すもも氏)
秋華・天皇賞で涙を呑んだ若き女傑が女王に


マイルチャンピオンシップ:グレンリベット(イングラム氏)
若き無名の快速馬が怪物を一蹴。新マイル王に


JCダート:モンテプリンス(じゅり氏)
善戦の苦労馬、王者ゴーザディスタンスを下して初戴冠


ジャパンカップ:トウカイダンサー(じゅり氏)
菊の2着馬、自分の距離で力を見せる


阪神ジュヴナイルS:プレストマリア(ラインホースレーシン氏)
今年も無敗女王が誕生。2馬身差完勝


朝日杯フューチャリティS:レガシーレジェンド(しーのー氏)
ハッピープログレスと、札幌の因縁対決を再び制す。こちらも無敗戴冠


有馬記念:トウカイダンサー(じゅり氏)
JCの勢いそのままに、暮れを実力で締める



昨Sと違い、さまざまな馬が出てきた印象があります。
その中でも安定してG?で勝負できる馬が、実力馬なんでしょうね(^ー^)ノ
今回も勝手に部門賞発表しちゃいます(^-^;



年度代表馬・ゴーザディスタンス



最優秀2歳牝馬・プレストマリア
(全日本も制し、芝ダート混合マイル王に)
最優秀2歳牡馬・レガシーレジェンド
(重賞連勝で2歳賞金王)
最優秀3歳牝馬・ハギノカムイオウ
(今年も混戦!春の2冠女王を評価。カノンストーム次点)
最優秀3歳牡馬・ヴィルトール
(こちらもトウカイダンサーと一騎打ち。地方・海外の成績評価)
最優秀古馬牝馬・シンストリーム
(BCマイル2着評価。ビリーザキッド・ミフリシェーバー次点)
最優秀古馬牡馬・ゴーザディスタンス
(今年も健在だった怪物が文句無しの受賞)
最優秀短距離馬・カノンストーム
(千二のレコード、BCも制し短距離王へ。ヴィルトール次点)
最優秀ダート馬・ゴーザディスタンス
(中央制覇は無くとも、地方海外で実績十分。ヴィルトール・シンストリーム・モンテプリンス次点)


年間を通して活躍し、暮れの東京大賞典も制したヴィルトールが年度代表馬にふさわしいかもしれません。しかし自家生産全盛の中で、市場取引馬でトップクラスに君臨し続けた功労馬に敬意を評し、年度代表としました。
独断選出もうしわけありません(o*。_。)oペコッ
【2006/11/12 18:02】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

4S G?プレイバック(前半戦)

個人的には対抗戦全力だった今年。
G?戦線では前年のタイトルホルダーがスターダムに。振り返ってみましょう^^



フェブラリーS:シンストリーム(しん氏)
前年暮れの2着馬が堂々戴冠


高松宮記念:ビリーザキッド(20th氏)
昨年3着馬が前年代表馬キングオブキングに引導。素質馬本格化


桜花賞:ハギノカムイオウ(じゅり氏)
2歳女王、並ぶもの無き4馬身


皐月賞:ダイイチビショップ(ダイイチファーム氏)
2歳女王に屈した二千の鬼が牡馬を一蹴


天皇賞(春):ダークサーヴァント(柏木氏)
菊花賞馬・有馬記念馬を従え、悲願の初重賞をG1で戴冠


NHKマイルC:ハギノカムイオウ(じゅり氏)
女王に敵無し、マイル2冠達成。じゅり氏のワンツーフィニッシュ。


ヴィクトリアマイル:ミフリシェーバー(しーのー氏)
連勝で引退レースを有終V。4馬身差圧勝


オークス:レイナワルツ(ラインホースレーシン氏)
素質開花で新女王誕生


ダービー:エコサフィー(エコロジー氏)
素質馬、有力馬を抑えて大穴演出。一世一代の大激走


安田記念:ヴィルトール(20th氏)
マイル女王に引導を渡し、アメリカ帰りの2歳チャンプが中央G?初制覇。


宝塚記念:ゴーザディスタンス(メロン氏)
ダート王が本来の芝に戻ってグランプリ制覇。春を総締め



ビショップを破った女王・カムイオウ。ビショップに皐月で敗れたヴィルトールが、そのカムイオウを下しました。3歳3強の激闘が春を盛り上げましたね^^
そのヴィルトールはケンタッキーダービーも制覇。宝塚馬ゴーザディスタンスは、ドバイと帝王賞を制覇。中央・地方・海外を制した2頭に、秋も注目です(^ー^)ノ
【2006/11/12 16:16】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(2)

3S G?プレイバック(後半戦)

さてさて秋のG1戦です。春の強豪に、ニューヒーローの誕生まで(^ー^)ノ



スクリンターズS:キングオブキング(高山我夢氏)
出走回避馬続出、13頭立ての中での圧勝。


秋華賞:ローズエレガンス(じゅり氏)
じゅり氏の新星、3馬身差の楽勝劇。


菊花賞:ソードギャラクシー(アプレジオ氏)
オークス4着馬が自分の距離で花咲く。真ステイヤー登場。


天皇賞(秋):キングオブキング(高山我夢)
サンデーウインド・ローズエレガンスをも下し、怪物マイラーの底力見せる。


エリザベス女王杯:ファッションパサー(じゅり氏)
またまたじゅり氏の新星。ウララダンチヒを押さえ3歳馬が女王に。


マイルCS:キングオブキング(高山我夢氏)
全く危なげなくシーズンG?5勝を達成。


JCダート:ゴーザディスタンス(メロン氏)
JBC・東京大賞典も制し、新ダート王に君臨。


ジャパンC:ミフリリリー(しーのー氏)
ウォーエンブレム産の上がり馬がG?馬達を抑え堂々戴冠。


阪神JF:ハギノカムイオウ(じゅり氏)
デビューから無傷の7連勝、若き名牝の誕生。


朝日杯FS:トウショウベガサス(じゅり氏)
東西完全制覇。牝馬で朝日杯を制す。


有馬記念:ヴォーヌロマネ(YAM氏)
遅れてきた上がり馬が、ミフリリリーを下しグランプリ獲得。



やはりじゅり氏の馬の活躍が凄いですね。層の厚さを感じます。
そして最後に、「勝手に部門賞」を発表(^-^;



年度代表馬:キングオブキング


最優秀2歳牝馬:ハギノカムイオウ
(牝馬なのにカムイオウ(^-^;)
最優秀2歳牡馬:ヴィルトール
(全日本2歳制しダート王)
最優秀3歳牝馬:ミフリリリー
(超激戦部門!JCと有馬2着を評価)
最優秀3歳牡馬:キングオブキング
(いわずもがな)
最優秀古馬牡馬:ファイナルレター
(強い下の世代相手に頑張りました)
最優秀古馬牝馬:ヴォーヌロマネ
(脅威の成長力で暮れを制覇。ウララダンチヒ次点)
最優秀短距離馬:キングオブキング
(自己距離では無敵)
最優秀ダート馬:ゴーザディスタンス
(暮れのG?3連勝は立派です)


独断選定なのであしからず。馬名違いや異議アリ!って時は、どしどしおたより下さい、ファックスもうけつけ・・・(ラヂオDJ?
【2006/09/23 19:13】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(2)

3S G?プレイバック(前半戦)

皐月までは詳細書いてましたが、時間の都合により割愛(^-^;
大雑把に振り返る事にしました。まずは前期。


天皇賞(春):ファイナルレター(チャリオッツ氏)
昨年の優秀馬が貫禄の勝利。4つめのG1奪取


NHKマイルC:キングオブキング(高山我夢氏)
2歳チャンプ・イノセントワールドを破って新マイル王誕生!


ヴィクトリアマイル:ウララダンチヒ(春うらら氏)
重賞3連勝で古馬牝馬の頂点へ。


オークス:ソールドアウト(じゅり氏)
じゅり氏の良血馬が貫禄の圧勝。


ダービー:ウインドインパサー(りおん氏)
善戦の強豪、遂に3歳馬の頂点へ。


安田記念:キングオブキング(高山我夢氏)
マイル王に敵は無し。サンデーウインドとの接戦を制す。


宝塚記念:サンデーウインド(じゅり氏)
ソールドアウト・ファイナルレター押さえ、春の頂点に立つ。


春のG1を3頭で3勝、宝塚ワンツーの帝王・じゅりさんの活躍が目立ちました。
そしてキングオブキングの強さは圧倒的!
【2006/09/23 18:19】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

3S 皐月賞

牡馬クラシック第一弾、皐月賞。
最も早い馬が勝つといわれる、クラシック3走の中で最短2000mで競われるスピード決戦を制したのは、じゅりさんのランドヒリュウでした。
昨年の最優秀2歳牡馬は、重賞3連勝で朝日杯を制したマイル王イノセントワールドか、同じく重賞3連勝、無敗の5連勝で全日本2歳優駿を制したランドヒリュウのどちらかです。お互い別路線を歩んできた両馬、頂上決戦があるとすればこの皐月賞だろうと思われてましたが、イノセントワールドはマイルCを目指すため回避。前走の弥生賞で4馬身差レコード圧勝していたランドヒリュウに敵は無く、順当な1冠制覇だったと言えます。ハナ差まで肉薄した2着は京成杯馬ウエストモア。3着にはシステム馬のシンボリクリスエスが入りました。


ランドヒリュウ、今から20年ほど前に実際にいた競走馬の名前です。
今で言う京都新聞杯を制してダービーに出走し4着。時のダービー馬はシリウスシンボリ、ダービー後約2年ににわたり欧州競馬に参戦した今の国際交流のパイオニア的な馬です。
古馬になってからは重賞の常連となり、88年高松宮杯(当時は2000mのG?)では重賞連勝で初古馬挑戦してきた若きオグリキャップ相手に果敢な逃げを打ち、レコードの2着に敗れたものの力を見せました。
その後種牡馬となり、菊花賞2着馬のトウカイパレスを排出。また産駒のハートランドヒリュはJRA通産127戦しJRAサラブレットの平地競争最多出走記録保持。デビューから約7年間でケガは外傷のみ、一度も放牧されずに走りきったと言われていて、無事是名馬の代表格だったと思います。今年の3月に調教中の心不全で死亡。形は違えど、父の名前の名馬が出る事もまた、一つの追悼になるのかもしれません。

【2006/08/20 19:37】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

3S 桜花賞

春のクラシック第一弾、桜花賞。
昨年の最優秀2才牝馬、無敗の5連勝で阪神ジュベナイルを制したアルペンスキーが引退し主役不在でしたが、トライアルのチューリップ賞2着、フラワーCを制して1番人気だったエルプリンセスが人気に答えて快勝。3歳牝馬の頂点に立ちました。
トライアルとは別路線で力を付けてきた快速馬クイーンアリスが2着。ジュベナイル、全日本2歳優駿の両G?で2着していた実績馬、ルナザエンブレムが3着に入りました。勝ちタイム1:32.6を見ても、相当ハイレベルな戦いだったと思います。


エルプリンセスは父サンデーサイレンス、母エルクイーン。エルクイーンはアルザオ×バークレアですのでモデル・ウインドインハーヘア。エルプリンセスは配合モデル・ディープインパクトになります。
ディープインパクトは無敗で3冠を制した現在の生きる伝説。瞬発力のある中距離型で走りのフォームが美しい事でも知られています。
兄弟も中距離型に出ているのですが、エルプリンセスはマイルに適正が出たのかもしれません。奥深さから中距離以上もこなせる下地はあるので、現在の中心的存在は揺るがないのではないでしょうか。
【2006/08/20 18:36】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

3S 高松宮記念

春の短距離王決定戦、高松宮記念を制したのはグルグルテンでした。
昨年の短距離王にして有馬記念2着馬のファイナルレターが当然の1番人気。今期も川崎記念をすでに勝っていて、現在の古馬ナンバーワンの座にいるこの馬に勝てる馬は居ないだろうと思われていました。
実際、直線に入って内から抜け出して来た時は圧勝かと思いましたが、大外からグルグルテンが強襲。ファイナルレターをクビ差差しきって栄冠をつかみました。
3着にビリーザキッド。昨年のJBCスプリントの覇者。前走でグルグルテンの2着でしたが、ここでも脚及ばず。5着にシュヴァイツで、掲示板に馬主会から3頭もはいりました。優勝馬が居れば最高だったのですが(^-^;


グルグルテンの母タイシンリリィは、皐月賞馬ナリタタイシンを出したスピード・スタミナのバランスがよい中距離血統。父パントルセレブルは凱旋門賞をレコード勝ちした名馬で、欧州型の血統。普通なら中長距離に適正を示すはず。ここから短距離馬のグルグルテンが出たのは不思議でならないが、もしかしたらスタミナ寄りの短距離馬なのかもしれない。
長く惜しいレースを続けてきて、今期になって重賞連勝。内容はかなり濃い馬なので、今後も成長すれば下世代相手でもG1勝てるかもしれませんね。
【2006/08/14 18:01】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)

3S フェブラリーS

今期初の中央G1を制したのはビリーエンブレム。
1番人気は昨年暮れの東京大賞典を制していたミントクイーンでした。うちのシュヴァイツと、重賞2勝のテニスフローラもミントと同じく逃げ。逃げ馬が多い中、1枠に入って絶好かと思われたミントでしたが、中段から鋭く伸びたビリーエンブレムに完敗、2馬身半差でした。
フリレで好レースをしていたマイネルが3着。恐らく上位5頭くらいは今回の勝ちタイム1:37.7付近のタイムを持っていると思われますので、最後は適正の差が出たのかもしれません。
ビリーエンブレムは初勝利が前Sの5月。阪神サーバーが始まったのが4月からですから、初期のウォーエンブレム産駒という事になります。
上位馬はすべてこの頃に勝ち名乗りを上げた組で、やはり成長と調教量がモノをいった結果なのかもしれません。
夏の、3歳世代と混合になるまでは初期の初期から調教をつんで来た素質馬が有利です。次の高松宮記念も、おそらく勢力が動かなければスプリンターズS上位組が強いのでしょうが、初期から着実に調教を積み、条件戦を確実に勝って来た馬が怖いですね。


ビリーエンブレムの母はギフトオブザナイト。代表産駒のファルブラヴはイタリアの英雄で、イタリアダービー2着馬。古馬になってからは共和国大統領賞(レコード)・ミラノ大賞というイタリア最高峰G1を連勝し、秋は日本でJC制覇。翌年は英仏香でG1を5勝し、欧州年度代表馬になりました。欧州らしい重さに、アメリカらしいスピードがバランスよく入った母と言えます。血統からは僅かにダート寄りなので、ウォーエンブレムとの配合は非ニックスですが、ダートマイルに好適正な配合だったのかもしれません。
【2006/08/08 18:39】 | 阪神 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

リンクフリー
バナーもよろしければどうぞ
(o*。_。)o バナー

プロフィール

がじゅまる

Author:がじゅまる
阪神サーバー在住
植物名の馬達との日々です~

現役馬

タマスダレノウタ 4牝 1600万
サンセベリアソング 4牝 G?
ガーデニアソング 4牝 1000万
プエラリアソング 4牝 未勝利
ヤブランノウタ 4牡 OP
アベリアソング 3牝 500万
リュウキンカノウタ 3牝 500万
レンゲソウノウタ 3牡 500万
ミズヒキソウノウタ 3牝 1000万
クサボタンノウタ 3牡 500万
サクラタデノウタ 3牝 未勝利
サーシアムセカンド 3牝 未勝利
ユリオプスソング 3牝 未勝利
シトラスソング 3牝 未勝利
イポメアソング 3牝 未勝利
アシタバノウタ 3牝 未勝利
タマツヅリノウタ 3牝 未勝利
ミスカンサスソング 3牝 500万
ダビディアソング 2牡 新馬
メープルソング 2牝 新馬
ビワノウタ 2牡 新馬
ジェイドバイン 2牡 新馬
リキダンバーソング 2牡 新馬
グロキシニアソング 2牝 新馬

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる