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がじゅまるそんぐ
競馬伝説Live! 阪神サーバーでの日々あれこれ

牧場運営その1

コエビソウの福島牝馬S4着がメモリアルとなり、遂に馬主LV16になりました!\(*T▽T*)/ワーイ♪
まさかこんな所までこれるとは、ほんとにバイオスフィア様さまです(*^^)
他サバは判りませんが、阪神では無料アカウントでの大台到達は1番乗りではないかと思います(*゜▽゜)ノ
ここからは未知の領域、クラシック制覇をしなければ進まないのでレベルが上がる事は今後無いかもしれません(^-^;
そこは意識しつつも、今後もやはり1アカウントでのアベレージ勝ち数にこだわって行きたいと思いますので、よろしくです(^▽^)/


さて、しばらくは頭数も増えないと思うので今の状況でのベストを考えてみます。
新しいシステムの有利不利を考えながら、今までのやり方を基本にしつつも微妙に変えて。


まず、今の牧場厩舎の状態は・・・・
20070628220218.jpg

現役馬は管理頭数と馬房数が同じなのでわかりやすくなりました(*^^)
繁殖は1枠だけ入れ替えに使うので牝馬10頭・種牡馬3頭を常備配置、これがうちの繁殖基盤となる訳です。


さて現役馬25頭ですが、うちの基本は『星馬』です。
『星馬』というのは勝ち星数をノルマとされた馬達の事です(過去記事参考に)
星馬は基本的に1年サイクルで変わるので、もし25頭すべてが星馬ならば年25頭引退・25頭生産となります。
うちの星馬システムの場合、勝ち数効率重視ですのでピークアウト引退ではなく勝ち数&時間引退させます。勝ちを計算できない馬をピークアウトまで走らせるのは効率が悪いと言えます。超早熟は例外ですが。
なぜ効率が悪いのかは別の機会にして、とにかく3歳秋までには現役引退→繁殖→生産→母引退をして代を変えるようにする方法を取っている訳です。


しかし、もちろんこれは条件戦を戦う場合の話です。もしオープン馬が生まれたらピークアウトまで走らせますし、成長形が遅い馬はどうしても古馬になってからピークが来るので、1年引退では期間が短すぎます。
そこで25頭の枠を星馬枠20頭・主力枠5頭としました。
主力枠5頭は準OP以上を戦える馬・および五つ星を目指せる普通成長馬の枠です。この枠分は来期以降も現役の為、生産計画から外します。
星馬枠はすべて年内引退の為、ここが生産枠となります。20頭の星馬枠だとすれば、その年の生産数は20頭になる訳です。


全枠数25頭 
         主力枠: 5頭 → 来期も現役
         星馬枠:20頭 → 今期内で引退・生産


この枠数は生産馬の状況・質によって変わります。ですがある程度の生産量をキープしないと質を上げられないので主力枠の最大数が5頭とします。最低でも年20頭は生産していこうと思います。もし枠以上の素質馬・普通成長馬が生れた場合は血統と能力で星馬に落とします。生産量を減らす事は先々での影響が大きいはずですので、そこは気をつけなければならないでしょう。


そしてその年に生産した20頭の中から、最大5頭までの主力枠の馬を決めます。メイン繁殖産の後継牡馬や狙った配合の馬はここに入れておきたいですね。調教していく中でタイムの早い馬との入れ替えもあります。ハズレの年なら主力枠ゼロの時もあるかも。。。
そうして主力枠を決めたら残りの馬は星馬枠に、そして前年の主力枠も年内引退なので次の年は前年主力枠+星馬枠生産枠になる訳です


前年                               今年
 主力枠: 5頭      →   前年主力枠: 5頭 ← 生産枠
 星馬枠:20頭 → 20頭生産 → 星馬枠:15頭 ← 生産枠
                     → 主力枠: 5頭


これを毎年繰り返して、主力枠でOP以上を星馬枠で配合実験をしながら繁殖の質を高めていこうと思います(^▽^)/




さて次に種牡馬枠です。
うちのメイン血統はバイオスフィア系。これをいかに伸ばしていくか、が厩舎の目標でもあります。
現在のメイン種牡馬がユグドラシル。ここから同等以上のパラを維持しながら血をつないで行こうと思います(*^^)
私の考えでは、パラは繁殖牝馬に任せて種牡馬は血統と遺伝がメインであると思っています。血統構成を意識しつつ、遺伝S以上をキープしたいものです。パラは長所を伸ばすより短所を補填し、平均で高い種牡馬が理想的と考えます(*^^)
ユグドラシルはパラSSが少ないですがバランスが良いので期待しています。
そしてサブメイン血統なのがキルシウムです。
待望のボールドルーラー後継馬。遺伝Sは理想的ですね^^
こちらも血をつないでいければ最高ですが、バイオ系ほど急ぐほどでもないですし既にキルシウムで満足する内容なので(*^^)
バイオ系から後継を作る過程で生れた繁殖馬を生かす種牡馬になってほしいと思っています。
そして枠3頭あるので第3の系統の種牡馬も作っていく予定です。
やはりバイオ系とキルシウム系のニックス橋渡し、ヘイロー・ロベルト・フェアウェイ・ミスプロから種牡馬を作って行きたいものです。
ヘイローとロベルトは、ここ最近のアップでかなり強化されたので、ここはミスプロの後継を第3系統とするのが良い気がしました。
ロシェルを引退後に仮残しとし、今後星馬の中から良い馬が生まれたら残していきます^^
残り1枠はこの3系統の後継との比較用ですので、近いうちにバイオスフィアは引退する事になると思います。。。
無料枠では他者の血を入れる事が出来ない、自厩舎血統が命ですのでなんとか質をあげていきたいものです。




最後に繁殖牝馬枠です
このメイン繁殖枠10頭の質を上げていく事が厩舎の力となるので重要ですが、血統構成も考えなければなりません。
うちは主に4つに分けて枠数を決めてみました。


バイオ系牝馬:2頭
キルシウム系牝馬:2頭
キルシウム相手用牝馬:2頭
バイオ系用相手牝馬:4頭


今後変わるかもしれませんが、この枠数に分けて質を上げていこうと思います。バイオ系・キルシウム系は、それぞれ後継を作る過程で生れた高パラ牝馬の事。代表例はハナオクラです。
元々後継を作るため最高の配合をしているので高パラが最も生れやすい。そこから出来た牝馬を残すための枠です。
第3種牡馬でつなげて生産すれば、かなりの高パラ相手牝馬が出来る計算です。


バイオ系牝馬→第3種牡馬(ミスプロ)→キルシウム相手用牝馬へ
キルシウム系牝馬→第3種牡馬(ミスプロ)→バイオ系用相手牝馬へ


この流れを作れば、かなり効率よく質を高められると思います(*^^)
現時点でパラが優秀なのは、キンポウゲ・ハナオクラにEXダンスのレディースマントルの3頭。キンポウゲはバイオ系用筆頭として、後継生れたらキルシウム用にスイッチ。ハナオクラはバイオ系牝馬筆頭ですので、第3種牡馬が生れるまでは試行錯誤で。レディースマントルはキルシウムとの相性が最高なのでキルシウム用筆頭としています。
残りの繁殖はパラ・血統とも惜しい馬ばかりなので今後質を上げていかなければなりませんね。
今現在8頭居る繁殖は以下の振り分けで


バイオ系後継用:キンポウゲ・サーシアム・アメノウズメ
キルシウム後継用:レディースマントル・ティッファレント
バイオ系牝馬:ハナオクラ・ナスタチウム
キルシウム系牝馬:なし
保留:テレイレウ


テレイレウはパラが面白いですがニックスがうちの種牡馬と合わない事から難しい牝馬です。とりあえず残してます。
9S3歳世代のメイン繁殖候補では・・・


バイオ系後継用:カスタニア
バイオ系牝馬:ベルガモット


キルシウム産駒は来期まで走らせるので今回は無しで。カスタニアは枠ありですがベルガモットはナスタチウムの比較次第でしょう。
あとはおみくじ&市場繁殖から星馬を生産、その中からまたそれぞれの繁殖枠毎に比較しながら残す馬を決め、質を上げていきます。




うちなりのやり方を書いてみましたが、参考にしてみてください(*^^)
とにかく枠をどう生かすか、どうやって生産量を増やすか。
その2つを考えながら、効率の良い方法を探して行く事が強い馬作りにも勝ち星稼ぎにも必要だと思います。
新しいシステムになり1枠で多く生産出来るようになりました。
その条件は皆同じですので、全体の馬のレベルはかなり上昇するはずです。
勝ち抜く条件も厳しくなる、そこについていけるよう頑張ります(*゜▽゜)ノ
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【2007/06/29 00:28】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(2)

牧場運営という考え方

ガルフステージの大活躍で『最強馬作り』というのがにわかにヒートアップしています。
私も願わくばあれほどの怪物を自厩舎から出してみたいものだ、と思う日々ですが、つくづく競馬伝説は競馬ゲームであると同時に「経営シミュレーション」だなぁとも思うわけです。


昔「ダビスタ」で最強馬育成に励んでいた頃もあるので、強い馬にひかれる気持ちはとてもよくわかります。と同時に「ホースブレイカー」というゲームもやった事があるのですが、これはG?を取っても大きな祝いがある訳でもなく、次の馬のレースを淡々と調整していく調教師シミュレージョンで、当時はすごく物足りないなぁと思っていたものです。
以前に某騎手が「G?も条件戦も、預かった馬として乗る以上は同じ気持ちで」と語っていました。うちの厩舎も今はそんな感じなのかなぁと思います。


どうすれば多く勝てるか、というのは先を見た牧場運営が必要で今期どれくらい勝てるか今期の使い方で来期はどれくらい勝てるかというのを考える必要があります。
同時に、与えられた馬がどれくらい勝てるか、という考えも必要で、これは多くの馬を引退までしっかり管理しなくては感覚がつかめません。早熟馬・稍早熟馬・普通馬・晩成馬も、生まれてから力を出し切って引退させてあげるように育てれば、利点・欠点がよく見えてくると思います。
1頭の最強馬が生まれ、その馬がとても活躍すれば誰しも凄く楽しいはずです(*^^)
同時に、その馬が勝てなくなったり引退するとモチベージョンは急激に下がってしまいます。
オフラインの競馬ゲームで、私がセーブデータを消す時は大体こういう時でしたw


オンラインの競馬ゲームという事で、今回私は時間をかけて楽しもうと思いました。そこで最強馬生産に重点を置かず、多くの勝ち星を出す優良厩舎になるという目標で、1厩舎のみでの勝ち星数にこだわって無料アカウントでやっている訳です。
もちろん、少しでも強い馬を作るために切磋琢磨していますが、強い馬でG?を勝たせるための苦労と弱い馬で未勝利を勝てせるための苦労は、かなり近い感覚でやっています。
まぁ、こういう楽しみ方は激レアだと思いますが、勝ち数に関してはかなり効率的にやってこれたのではないかな、と思います(*^^)
この培ったものを生かして重賞&G?戦線での活躍馬を出して行ければ、説得力も出てくるのでしょうが。。。それは来期以降の課題としたいですね。


楽しみ方はいくつもあります。ただ競伝で一番求められるのは「忍耐」かもしれません。
とにかく活躍するまで時間がかかるので、それまで多くの楽しみ方を見出してモチベーションを下げない事が最大のコツではないかと思います。
なかなか勝てないと思った時は、「今」の楽しみと「未来」への期待、その二つをうまくモチベーションに変えて頑張りましょう(*^^)
【2007/05/21 20:43】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

騎手育成モデルケース

リサイクル機能により脚質変更エサを誰でも手軽に入手できるようになりました。
それを踏まえて、うちの騎手を例にとって騎手育成のモデルケースを紹介したいと思います。
これはあくまでうちの厩舎の方針に合っているからであってこれがベストという訳ではないという事をあらかじめ言っておきます。
色々なプランがありえますから、参考にして頂けたらと思います。


第一段階「所属騎手2人で全脚質SS」
これは過去項目騎手育成で書いたので省きます。
騎手の育成は良パラの馬を手に入れるよりも重要ですので、これをクリアするのは初期段階で最重要でしょう。


第二段階「所属騎手3人で全距離SS」
ここからが本題です。
馬主LVが9になると、所属騎手が3人まで可能になります。この3人目の騎手の育成方法で厩舎の方針が分かれると思います。
うちの厩舎では3人目のとねりこ長距離専門騎手にする事にしました。
馬主LVも9くらいになると、しっかり育てていれば第一段階はクリアしているはずです。そしてこれからの騎手育成は、重賞・G?を見据えたものになります。
実は前記「騎手育成」で、
レースの格によって経験が格段に多くなる事は無い
と書きましたが、これは脚質がSSになるまでの事に限られる、と思ってください。脚質をSSにする為には未勝利で十分、という意味です。
ではSSになった後はどうかというと、逆にレースの格が極めて重要になります。重賞・G?で手に入る経験は隠しパラがあるとも言われていて、重賞・G?の経験が薄い騎手ではG?勝利騎手よりも弱いのです。
ですので、第一段階を越えた後は重賞以上での経験を積んでいく必要があります。


うちは勝ち星優先の為、短距離馬を中心に育てていました。そしてこれからもその姿勢は変わりません。そうなると前2騎手は中距離以下が得意になりました。当然ですね。
そこで、そのまま短距離得意のほうが勝ち星も稼ぎやすいので前2騎手はそのままにして、3人目の騎手を長距離専門にした訳です。
勝ち星優先の為にこのようにしましたが、中長以上というのは重要なG?が多いです。(ダービー・天皇賞等)ここのG?を戦っていく上で専門騎手がいるのはきっと心強いというのも一因でした。


という訳で短距離騎手2名長距離騎手1名となったのですが、一つ盲点があります。距離適正は、
短・短中・中・中長・長
と5つの適正がある訳ですが、一人の騎手がSSになるのは2つまでなのです。
3人目のとねりこは中長と長をSSにすればいいので問題はありません。しかし前2騎手のぱきらどらせなは短距離馬中心でしたので2人とも短と短中がSSでした。つまり中のSS騎手が居ない状態なのです。


私も最初は「これはこれで仕方ないかな」と思っていました。
しかし、中距離は短距離に匹敵するくらい番組数も多く、また重賞戦線では相当な激戦区です。もし今後中距離でG?を狙うようになるとすると、このハンデは大きいのではないかと思えてきたのです。
そんな時、リサイクル機能の登場で脚質変更が今までより手軽に出来るようになりました。そこで脚質変更を利用して全距離適正SSを目標にしたのです。


先行型騎手のどらせなを、短・短中SSから短中・中SSへ移行し中距離中心騎手としました。
そして、差し型騎手のぱきらを、短中以下専門騎手とする事で全距離適正SSにしました。
もし中距離の差し型が出たら先行へ脚質変更、1200m前後が得意な短中以下の馬ならば差しへ脚質変更です。それでも1400mや1800mといった両適正が生きる距離を中心に走らせれば、それほどめったに脚質変更する必要もないのであまり大変ではありません。


最終段階「全騎手G?取り」
ここまで来たら後はもうひたすら重賞以上の経験を積ませるだけです。もちろんこの最終段階はまだ達成していません(*^^)
うちは距離適正をすべてSSにしましたが芝ダートで分けるという方法も考えられますね。
例えば、芝短距離騎手・芝長距離騎手・ダ短距離騎手 といった具合でしょうか。
ダートの長距離は、ダ2300mとダ2500mしかないですし重賞も5つくらいしか無かったように思いますので、専門騎手を作る必要は無いと思います。
それを踏まえて、うちの長専のとねりこは芝もSSにしています。どらせな&ぱきらは、こればっかりは仕方ないので芝ダートは似たり寄ったり、といった感じです。




改めて、騎手育成はとても重要な事なので目標に合わせて育成していく必要があると思います。そうすればいつかはG?を取れる幸運にも恵まれるかもしれませんねヽ(=´▽`=)ノ


最後に、騎手パラの法則は下記の通りだそうなので参考にしてみて下さい。
<騎手パラの最大値>
E(1点)~SS(7点)とした時、
『距離適正』:4つの合計が16点
『距離適正』:5つの合計が19点
『芝ダ重適正』:3つの合計が12点

例)どらせな
逃げSS(7) 先行SS(7) 差しE(1) 追い(1)
短C(3) 短中SS(7) 中SS(7) 中長E(1) 長E(1)
芝S(6) ダA(5) 重E(1)
 
【2007/04/19 22:50】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

リサイクル活用術

新たに導入されたリサイクル機能。
色々なアイテムを物々交換できるこの機能は、今までに無いほど画期的な事でした。


特に重要な内容は大きく分けて2つ。
・りんごやにんじん等あまり日の目を見ないアイテムから、アイス・蜂蜜等のエサが手に入る
・今までKPでしか買えなかった宇宙食と脚質変更エサが手に入りやすくなった

フリレで手に入るカードで種牡馬は喜ばれてましたが、馬具や安いエサは敬遠されていました。これからはそんな不要アイテムから強力なエサが手に入るので、今まで以上にフリレでのカード集めが効果的になります。
特に馬具との交換で手に入る宇宙食脚質変更エサは、無料アカウントではKPを購入しないとなかなか手に入らないものでした。宇宙食があれば施設、特に森林馬道のない人でも強い調教ができますし、手軽に脚質変更が出来るという事は騎手育成でも新たな戦略が立てられます。利用しない手はありませんね(*^^)


KPでカード伝説をする人にとっても、ナンバー500~600台の種牡馬とコインの交換はとても使えます。
使える種牡馬ももちろんありますが、遺伝B以下の種牡馬は使いにくいでしょうし、コインに変えて再チャレンジすれば思わぬアタリを引くかもしれません。
また、この種牡馬カードを譲渡する事で、無料アカの人にコインを渡す、という使い方も出来ますヽ(=´▽`=)ノ


始めたての人はどんどんフリレをしてカードを集めて、リサイクル機能を使って資金稼ぎ&強力エサ集めをしましょう(*゜▽゜)ノ
【2007/04/19 21:27】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

能力判断とスピード指数

ちまたでとても広まっている、と噂のスピード指数
これまで詳細を書いてあるサイトを発見出来なかったので、使用していませんでした(^-^;
指数を計算できるソフトは出回っているのですが内容は定かではないし、なんせアナログ人間なもので使う気も無く。。。
とはいえ、その内容は今までの「基準-3」とかと同じなのでこれからは使ってみようかなと思います。
そんな訳で内容をまとめます。


競走馬の能力を知る、というのは極めて重要な事です。
その大きな判断はパラなのですが、これは相馬眼カードでも使わない限り引退しなければわかりません。
そこで現役中に能力を知る方法が「持ちタイム」になります。
その馬の出せるタイムというのは能力判断の上で極めて重要で、繁殖を考えない競争能力では最高にして最大の判断材料と言っても過言ではありません。
そこでこのタイムを指数化し、比較しやすくしたのがスピード指数です


その出し方ですが、まず下記の表を見てください。


【基準タイム芝】
1000:1.00.0  1100:1.08.8  1200:1.10.0  1400:1.22.5
1500:1.31.8  1600:1.35.0  1700:1.44.0  1800:1.48.3
1900:1.54.5  2000:2.00.5  2200:2.14.0  2300:2.20.5
2400:2.26.3  2500:3.34.5  2600:2.42.0  2800:2.59.2
3000:3.06.7  3200:3.18.3  3400:3.36.2  3600:3.45.5
【基準タイム砂】
1000:1.01.0  1100:1.10.0  1200:1.12.5  1300:1.21.0
1400:1.25.7  1600:1.39.5  1700:1.46.5  1800:1.52.7
1900:2.00.5  2000:2.06.0  2100:2.13.5  2300:2.26.5
2400:2.32.7  2500:2.46.0  2600:2.48.0


これは基準タイムと呼ばれるものです。その名の通りこのタイムが基準となります。
まず、競走馬のタイムを計ります。計る時ですが調子ピーク・体重真ん中線・疲労ゼロの時が望ましいです。その馬の最大値が見れるからです。
そして一人フリレでタイムを計ります。その時なるべくならば平均ペースのレースが望ましいです。
そして出たタイムを基準タイムと比較します。
基準タイムを指数70とします。そしてタイム0.1秒差毎に指数1で増減します。
そして出た数字がタイム指数となります。
例えば、芝1200mを1:06.7で走る馬ならば、指数は103となります。
また、ダ2100mを2:15.3で走る馬だと、指数は52となる訳です。


これを使うと競走馬を管理するのに大変便利です。競走馬の能力覧にはメモ書きできる所があるので、この指数を走り書きしておけば強さがひと目でわかりますし、指数の上がり方でどれだけ成長したかもわかりやすい。
という訳で、これからはうちでも採用してみます(*^^)
【2007/04/19 05:53】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(2)

最速馬券術

7Sも12月になりました。
前Sまで色々と馬券の買い方を試してみて、今Sから買い方を統一しました。
で、現在の成績が
的中率:36%
回収率235%

です。なかなか良いのはないでしょうか(*^^)
週の平均購入は約3000万ほどなので、50週買ったとして。。。
3000×1.35×50=202500
つまり今シーズンの収益は約20億でした。


まぁこれが良いのか悪いのかは判りませんが、いちおう形になったので紹介してみようと思います。




この馬券術の最大の利点は購入時間が10分以下で済むという事です。なので最速(^-^;
なるべく時間をかけずに、それなりの収益をもたらす購入法を考えての結果です。これなら仕事で忙しくてほとんどログインできない方でも、パパッっと馬券が買えてお金も増えちゃう。馬券をじっくり買える人ならば他に良い馬券法があるでしょうが、これは時間節約の方法です。


方法は、以下の対象レースを買うだけです。
・関東・関西開催の競馬場
1R~8Rで12頭立て以上のレース
上記の単勝1番人気→2番人気の馬単1点300万を購入

以上で終了です。
時間が無い人は関東か関西だけでもいいです。それならば5分で済むかも。
馬単オッズも、馬柱のシルシも見る必要はありません。
競馬場で土曜の1Rを開いたら、対象レースがあるまでひたすた「次のレース」を押し、対象レースがあったら単勝人気を見て馬単購入。そして次へ。
これで関東・関西だけなら10分はかからないはずです。
今S回収率成績は、下は89%とマイナスになる時もありましたが上は400%以上になる時もあり、平均すると前記の235%となりました。十分プラスが見込めると思います。
もう少し時間がある人はローカルや菊花も購入すればよいですし、さらに時間があれば優駿・皐月も購入すれば良い。
それでも20分とかからないはずです。


最初は不利枠や、3~4番人気のオッズや、オッズ差やら色々考えたのですが、なるべくシンプルにして手間を減らしてもそれなりの成績になったので、この方法を使ってます。
1~8Rは、実力が人気によく反映しているらしく、人気の信頼性が高いです。逆に特別レースになると着順実績とかから実力と人気がかなりあやふやになるので、人気通りの決着が期待できない、というイメージがあります。
馬単1点も購入しやすいため。といってもこれはメジャーな方法なのかな。


そんな訳で、あまり馬券に頼らない人にはお徳かもしれませんよ^^
【2007/04/15 15:12】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

穴レース検証・実践編

実際に番組表を見ながら、穴レースが発生しやすそうな所を検証していきます。


1・2・3月
3歳未勝利戦:発生頻度A
3歳新馬戦:発生頻度A

2歳から3歳への上がりたてのこの頃は、有力牝馬の早期繁殖入り・早熟馬のピーク時期・番組増加のために穴が発生しやすい。小倉開催が始まればなおさらである。
また未勝利と新馬の兼ね合いで、どちらかに穴が開く可能性がある。未出走馬なら、穴新馬戦を探したい所。
4歳以上500万下:発生頻度A
小倉開催・中京開催で古馬500万下が一気に増える。未勝利を抜けられなかった馬の参戦もあるがこの時期ピークは薄いので、前年の3歳以上500万下で入着していた馬なら十分可能性がある。


4・5・6月
3歳未勝利戦:発生頻度A
引き続き未勝利戦はねらい目。夏開催から未勝利戦の数が段々と減ってくるためここまでで抜けたい。稍早熟の有力馬がデビューしてくる頃と重なるか一歩手前、という所なので穴があっても不思議ではない。
3歳500万下:発生頻度B
2歳~3歳500万下は最もレベルの高い激戦区の一つだが、この時期の3歳500万下はわずかながらレベルが落ちる。福島開催が始まると、古馬の格落ちがあるためまた激戦区になってしまう。ここに少しだけ穴があるやも。
4歳以上500万下:発生頻度S
ここの500万下が最も勝ちやすいかもしれない。
中京から引き続き福島・新潟開催が続き、番組数も多い。未勝利馬ならここで2連勝したい所。特にダ1000~1200で強い馬なら最高。
4歳以上1000万下:発生頻度A
特に6月の中京開催時。番組数が実質2倍になり、次開催からは3歳世代が参戦してくるため、1000万下の中で最も勝ちやすい4週間になる。普通の500万下で勝負できる馬ならばここで勝ち負けになるため、上記の2連勝から3連勝も夢ではない、かも。


6月4週
3歳以上500万下・1000万下(3歳馬に限る):発生頻度S
これはシステムの穴。この週から古馬の格落ちがあるのだが、実際格落ちしてからでないとレースに登録できないため、格落ち古馬がこの週だけは登録できない。よって3歳以上でありながら実質3歳のみのレース。格上古馬は出走してこない上に番組数は格段に増える。従来の条件で勝負できていた馬ならばここはかなり有力だろう。


10・11月
3歳以上500万下:発生頻度S
夏から秋にかけて段々とレベルの落ちてくる500万下だが、この時期の福島開催で一気にレベルダウンする。福島開催はほとんどのレースが3歳以上500万下なので、全体で500万下の割合が格段に増える。1200mか1700mがベストの馬ならなお有力だろう。


12月
3歳以上500万下:発生頻度S
先月同様、中京開催での番組数の多さから穴が発生しやすい。
年を越すと、未勝利馬も500万下に参戦してくるため若干層が厚くなる。その直前のここはかなり勝ちやすいので狙いたい。




やはり未勝利戦と、古馬500万下に穴が多いように思います。
星馬システムもこれを利用して、夏までの未勝利抜け・秋の500万下越えで、1枠2勝を指針にしてます。
レベルがあがっても、番組が変わらない以上はこれらの穴レースは有効なのではないでしょうか(*^^)
【2007/04/15 13:30】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

穴レース検証・基本編

世には『穴レース』なるものが存在しています。


いくつものレースが毎週行われていますが、そのすべてのレースが条件に等しいレベルという訳ではありません。
もし500万下に、将来G?をも勝てる素質馬が出走してきた場合、そのレースレベルは「500万下」とはいえません。
そこに500万下をようやく勝てる位の馬を登録したとしても、勝ちは絶望的です。
逆に、500万下で負け続けてる馬達しか出ていないレースに、500万下を勝てる位の馬を登録できたら、圧勝もありえる訳です。
同じ条件とはいえ、レースレベルはまったく異なる。これを考えると、勝ち星を稼ぐためには、レース選びがとても重要になる事が判ると思います。


レース選びのコツはひとつ、「相手を知る」という事です。
一緒に出走する馬の血統・戦績・馬主レベルなどから能力を知る事です。自家産の良血馬や自分で出せないタイムを出している馬、そのうえ騎手が育っていそうな高レベル馬主、そんな馬が出走しているレースは、なるべくならば避けたい所です。
その際、もし避けようと思ってみても、他に適当なレースが無いとなると、避けるに避けれなくなります。
もし似た条件のレース数が5つとかあれば。その5つの中から選べるので勝つ確率は格段に上がるはずです。


G?級の大物など、そうそうめったにいません。しかし、1ヶ月の中でその馬の適正レースが1つしかなかったなら、必ずそこを目指してくるはずです。
逆に週に5レースも適正レースがあったなら、月に20レースもあります。そのどれかにG?級が出たとしても、残り19レースは普通のレースになりますし、もし強い馬が偏って出走すれば、2,3レースくらいはレベルの低いレースになる可能性もあります。
これがいわゆる『穴レース』というものです。
穴レースは『選択の多さ』で発生する可能性が高まるのです。


勝ち星を増やす際にはこの穴レースは欠かせません。
穴レースが発生しやすいのは、対象レースが多い月です。そこに馬の成長の兼ね合い、馬主の生産状況などが僅かに絡んできます。
それらを踏まえて検証してみたいと思います。
【2007/02/05 13:49】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

調教と調子(基本編)

<<調教・エサ・調子の基本>>
・1週間に2回調教、1回エサを与える事が出来る
・レース出走の週は、調教・エサを与える事は出来ない
・調教をするほどに調子が変わる
・調子はピークまで上がり続け、その後どん底まで下がり続ける。その繰り返し
・毎週調子は微妙に変化し、体重は2キロか4キロ増え、疲労も少し回復する
・施設「森林馬道」があると、毎週疲労が多く回復する
・「放牧」すると調子がどん底まで落ち、疲労回復量と体重量が増加する。能力がわずかに落ちる




馬の強さを測る上で、知る必要があるのが『素質』と『能力』です。
「能力」は現在の力量で、「素質」とは生まれた時点から変わる事が無い、その馬の限界点の事です。
素質のいくつかは「パラメータ」と呼ばれます。スピードやスタミナ、芝適正等がそれにあたります。これらはEからSSまであり、高いほど高素質と言えます。素質はパラメータが全て、という訳ではありませんが。


さて、そんな「素質」ですが生まれてすぐの馬は素質で定められた「能力」は持っていません。仮に素質を100とすれば、能力は10くらいでしょうか。この10という能力が、毎週調教する事によって30、50と増えていき、鍛え上げれば100にまで至る、という訳です。
馬の「素質」は変わりませんが、能力の限界は日々変化しています。この変化が「成長」です。素質が100だとして、調教して能力が100に至るのは成長がピークの時です。例え100に至る調教量をこなしても、成長がまだ追いついていないとかピークを超えていたら、80とか70の能力しかないのです。
なんとなく『素質』『能力』そして「成長」の関係をイメージしてもらえればと思います。
能力を鍛える為に行う調教は、馬の素質を引き出す調教量を成長のピークまでにこなす事がノルマになります。これが晩成の馬なら時間がじっくりあるので問題ないですが、早熟となると時間も限られてくるので、効率よく調教する事が必要となります。施設がそろっていない初期だと、素質を完全に引き出すのはとても難しいです。限界まで鍛え上げられる調教メニューを組む必要があります。


調教で重要なのはもう一つ、「調子」を整えるという事があります。
20061213185853.jpg

これはうちの馬の調子グラフです。赤丸の所がピーク、茶丸の所がどん底です。赤丸の時にレースに出してますが、私は調子ピーク・体重が真ん中線・疲労無しの状態でレースに出すように心がけています。どれがおろそかになっても能力は100%発揮されません。目標のレースの時に馬の状態を完璧にする、という調整もまた、調教の重要な役割です。
【2006/12/13 04:07】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

稍早熟

成長形は、種牡馬一覧を見れば判りますが超早熟・早熟・稍早熟・普通・稍晩成・晩成とあります。
その中でも稍早熟はさらに早めと遅めに分かれています。
一見同じ成長形ですがこれで結構差があって、稍早熟(早め)で3歳1月頃にすでにピークと早熟並だったり、稍早熟(遅め)で4歳夏にピークが来て普通並だったり、といった経験があります。
3歳秋というのは三ツ星枠の入れ替えの時期で、成長形を見極めて入れ替えられるかで勝ち星数に差が出てきます。稍早熟はこの時期にピークが来る事が多いですが、稍早熟(遅め)だと3歳で完成しない可能性があり不利です。事前に稍早熟(遅め)と判っていれば五つ星にシフトして4歳まで調教できます。いずれにせよ遅めか早めか判ると有利なのです。


しかし例え全相馬眼を使っても稍早熟としか判らないので、父を参考にするしかないです。
稍早熟の種牡馬が早めか遅めかを見極める方法は、


種牡馬リストを出して
最初に距離適正でソート、次に成長形でソート



こうすると稍早熟種牡馬が距離適正順に2つに分かれます。
晩成よりが遅め、早熟よりが早めとなります。


この方法なら特別種牡馬でも判ります。
重賞以上を生産する際、クラシックを狙うなら稍早熟(早め)が良く、4歳前半の重賞を狙うなら稍早熟(遅め)がオススメだと思います。
【2006/12/05 02:14】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

市場取引馬

<<市場取引現役馬の基本>>
・1時間毎にリスト更新。毎時0~3分頃(ズレあり
・父は一般種牡馬(レア無し
・母は市場取引されている馬のみ
・1月~6月3週は3歳馬、6月4週~10月1週は2歳・3歳馬、10月2週~12月は2歳馬を販売




競走馬を入手するには自家生産市場取引購入があります。プレミアになるとセリもありますが、無料の場合はこのどちらかになります。
高素質の馬を手に入れる為には自家生産しなければなりませんが、勝ち星を稼ぐには市場取引馬が良いです。


市場取引馬を購入するコツは、目的にあった馬を選ぶという事です。例えば未勝利を勝つのに2億の馬を選ぶ必要はありません。もし2億あるなら2000万の馬10頭買ったほうが、10勝出来る可能性があるのです。
勝ち星を稼ぐ馬達をうちの厩舎では星馬と呼んでいます。それぞれの目的に合わせた3種類があります。


一つ星
未勝利勝ちを目指す馬。30勝までは基本的に一つ星で稼ぐのが良いと思います。未勝利を抜けたら引退、よほどのパラでない限り繁殖には上げませんが、安い馬が多いため能力にはさほどの期待は必要ありません。
三ツ星
春の未勝利、夏の500万下、秋の1000万と1年で準OPまで狙う3勝目的の馬。ある程度の能力と、成長形が鍵となります。穴レースも多く調教時間もとれるため一番多用しています。
五つ星
4歳夏の格落ちを狙い、未勝利・500万下2勝・1000万下2勝と2年で準OPまで狙う5勝目的の馬。三ツ星同様能力と遅めの成長形が必要。OPクラスの資質があれば重賞も狙える為、高額良血でも十分面白いです。


それぞれに必要な要素は、
一つ星:超早熟~早熟、安い馬
三ツ星:早熟~稍早熟(早め)、中額以上
五つ星:稍早熟(遅め)、中額以上

です。さらに購入時期の目安は、
一つ星:9月~12月頃・2歳超早熟、12月頃~7月・3歳早熟
三ツ星:11月~4月頃・2,3歳早熟・稍早熟(早め)
五つ星:2月~9月・3歳稍早熟(遅め)

がオススメです。効率よく勝つにはそれぞれにあった適正を持った馬を選ぶ必要があります。


馬の能力は購入してみるまでわかりません。アタリもあればハズレもあります。適正もまたそうなのですが、成長形は父と同じになる可能性が高い為、参考にします。
また距離適正は短~短中がオススメです。1000万以下の条件戦は中距離以上よりも短距離のレースが多いので穴レースが結構あります。逆に中~中長はとてもレベルが高く対象レースも少ないので、能力が無いと勝ち上がりに苦労します。選択肢が多い事が勝ちやすさを生みます
ちなみに距離適正も父を参考にします。
母からは能力を判断します。無論高ければ高いほど良いですが、当然その分高額になります。市場馬の母はアイテムショップでも売られていて、KPで購入できるものです。KP額が能力の高さの秤になります。値段以上の質を手に入れるために効果的なのは配合を考える事。その中でもニックスは質の底上げをしてくれるため、はずれの馬を引きにくくなりオススメです。


流れとしては、
1.適正にあった父である
2.その父のニックス相手の母である
3.価格を見る

と見ていって、目標を達成できそうなら購入するのが良いです。



続きを読む
【2006/12/03 19:13】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

『未勝利30勝』

『騎手』を育て『施設』を充実させる為の勝ち星は30勝が一つの目安です。地方競馬の「皐月」「優駿」は30勝までの人しか出れない為、上位馬主が参戦出来ないようになっているので、比較的勝ちやすくなっているのです。その勝ち星ですが基本は『未勝利30勝』であると思います。未勝利30勝、つまり未勝利戦で30勝を稼ぐわけです。


レース数は格毎にピラミッド構造をしています。頂点にG?があり、これは年間20レース程。格が下がるほどにレース数は増えて行き、未勝利(新馬)が最も多くのレースがあります。年間4000以上のレースがありますが、そのうち2000以上が新馬・未勝利戦なのです。格を考えず「1勝」する事を考えたら、未勝利が一番勝ちやすいのは想像出来ると思います。


未勝利戦を勝つ事は、それほど素質の無い馬でも可能です。無論しっかり馬の特徴を掴み、調教を積めばです。例え2000万位の馬であってもある程度素質があれば勝てます。そして未勝利を抜けたら引退させ、再び安い馬を買う。これを繰り返して30勝を目指します。


逆に1億を超える馬や、繁殖牝馬を購入しての生産等は、30勝以降で十分です。資金に余裕が出来れば、高額馬を買うのも手かもしれませんが、相当余裕がある時です。この時点での生産は勝ち星稼ぎの足かせになります。枠はすべて現役馬が良いと思います。
【2006/11/29 23:17】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

騎手育成

ゲームを始めると、厩舎の専属騎手が一人います。
特徴は、専属ですので自分だけが依頼出来る、そしてレースを使う毎に成長していく、というのが挙げられます。
所属騎手を育てる事がとても重要です。
騎手のパラメータは大きく分けて3種類、脚質(先行・差し等)・距離適正、馬場適性です。それぞれ最低Eから最高SSまであります。
使ったレースの適正に経験は溜まり、レースの着順によって経験量は変わってきます。
(例:ダ1200mを先行馬で3着なら、『先行』『短』『ダート』に経験が3着分溜まる)
注目点は、レースの格によって経験が格段に多くなる事は無いという事です。能力SSには未勝利勝ちだけでもなる事が出来ます
すべてSSになれば最強なのですが、使っていない適正はパラメータが下がる為に、「全SS」にはならないようなシステムになっています。


そこで『騎手2人で脚質すべてSS』を目標にします。
3勝してLV3になると、所属騎手をもう1人追加できます。2人でそれぞれ2個ずつ脚質を決め、その脚質の馬だけ乗せる事で集中して脚質パラメータを鍛えられるのです。(例:「逃げ」「先行」の騎手と「差し」「追い込み」の騎手等)
がじゅまる厩舎では「ぱきら」が差し・追い込み専門、「どらせな」が逃げ・先行専門としています。おおよそ10数勝でSSになり、40勝頃には「全脚質SS」になっていました。
この目標をまず達成する事です。距離適正と馬場適正までは考える必要は無いかもしれません。


SSを達成すれば皆同じ強さになる、という訳ではありません。
経験を積むほど強くなるので上位騎手とはまだ差があるのですが、とにかくSSにまで至れば上位と勝負出来る「下地」が整うのです。
【2006/11/29 22:35】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

目標

ゲームを始めて最初に与えられる施設は『芝』『ダート』『厩舎(5頭)』『牧場』です。
追加で『ゲート場』を作る事が出来ますので、すぐに導入します。ただし最初はあまり使いません。


以降の施設は馬主レベルが上がる毎に増えて行きます。色々ありますが、特に重要なものがあります。それが『ウッド』『坂路』『森林馬道』です。
同時に、勝ち星の数を増やすためには馬房数が多いほどよいので、『厩舎』も重要ですね。特に5頭→10頭に増えると勝ち数が格段に上がります。
それを踏まえて勝ち数の目標を立てます。


第一目標:1勝(LV2・『坂路S』『ウッドS』)


第二目標:10勝(LV5・『厩舎(10頭)』)


第三目標:20勝(LV7・『森林馬道S』)


第四目標:31勝(皐月・優駿の出走制限)


まずはこの4段階のクリアを目指します。
ここをクリアすれば『施設』は合格点、『騎手』も格段に強くなっているはずです(^ー^)ノ
【2006/11/29 21:49】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

3つの要素

G?を勝てる強い馬を作る。馬の強さとは何か?
私は重要な3つの要素があると考えます。


一つは競走馬の『素質』
G?ともなると、並大抵の馬では勝てません。勝てるだけの能力・パラメータが必要なのは当然です。普通の凡馬で勝つことは限りなく不可能に近い。
そのような素質を秘めた馬を作り出さねばなりません。


二つ目は馬を操る『騎手』の力
実際の競馬では「馬7騎手3」と言われています。競馬の勝ち負けの3割は騎手の腕だと言われているのです。競馬伝説でもまた、新人騎手とトップジョッキーでは馬の強さが格段に変わります。ましてやトップジョッキーが勝負を競うG?では、未熟なジョッキーでは勝ち負けは厳しいでしょう。


三つ目は馬の素質を引き出す『施設』
どれほど怪物級の能力を秘めていても、秘めていただけでは勝てません。その力を引き出す為には効果の高い『調教』を長い間積まねばなりません。最高の調教をする為の『施設』が必要です。



『素質』『騎手』『施設』、この3つを総合して「馬の強さ」あるいは「厩舎の強さ」だと思います。
この3つの中で『素質』に関しては、お金さえかければ手に入ります。KPを購入し、高能力の牝馬に高能力の種牡馬をかければ、あとは幸運が降りるのを待つだけです。『素質』を手に入れる『運』は、初心者も上級者も大きく差は無いのです。
そんな運と違い『騎手』と『施設』は経験を積み重ねていくものです。
勝ち星の数でLVが上がり、使用できる施設が増えて行きます。勝ち星を重ねて行く事で騎手も強くなる事が出来ます。
「騎手が強くなる事」が「馬が強くなる事」でもあります。
強くなった馬がまた勝ち星をあげる。そして騎手はまた強くなる。
『騎手』と『施設』は得たら失わない「馬の強さ」なのです。


3つの要素が重要ですが、まずは土台となる『騎手』と『施設』から手に入れるのが近道だと思います。
【2006/11/29 21:18】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

『がじゅらぼ』創刊

新たに『がじゅらぼ』をはじめます。


めでたく(?)60勝、重賞未勝利で達成出来た事を懸念記念して、厩舎のノウハウを書いてみようと思います。


決して攻略ではありません。
がじゅまる流の考え方、やり方を書いていくだけですので間違いだらけかもしれませんし。ただそれが、これから始める人や始めて間もない人の為になるなら、と書こうと思いました。参考にして頂けたらうれしいかぎり。同時にベテランの方に忠告されたら、また嬉しい。私自身もまだまだ未熟ですので(^-^;


がじゅまる厩舎は無料アカウント・アイテム課金有りで活動しています。プレミアならではの技等は全くわかりません。セリってなあに?って感じです。
ついでに時間も無い、1日1時間がせいぜいです。
もし、「無料アカで、アイテム課金もせず、時間もあまり無い、しかしG?を勝つ!!」としたらどうしたらいいか?
それが『がじゅらぼ』を始めようとしたきっかけです。私自身未だ勝てないので、どうすれば勝てるか?を色々考えて書いていきたいと思います。


そんな訳でよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ
【2006/11/29 20:20】 | 『がじゅらぼ』 | トラックバック(0) | コメント(0)

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Author:がじゅまる
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